シングルマザーが気になっているカードローン利用の問題を解決!

「子育てなどでお金が足りない…」
「親にはお金を借りて迷惑をかけたくない…」
このように悩んでいるお母さんはいませんか?そんな人達のためにあるのがカードローンです。

仕事をしていて安定した収入があれば、パートなど非正規でも借り入れできるんです。

この記事を読むことで、シングルマザーのお母さんに向いているカードローン会社や、審査に関するポイントを知ることができますよ。

シングルマザーになった理由で一番多いものとは

そもそもシングルマザーになってしまった理由はなんだったのか?以下でアンケートの結果をまとめてみました。

こちらは2017年10月に発表された総務省統計研修所「シングル・マザーの最近の状況(2015年)」に基づきます。

母子家庭になった原因 比率
離婚 77.1%
未婚 16.6%
死別 6.3%

※2015年現在の調査データ    

このように原因として多いものは、離婚が他を圧倒して一番多くなっています。全体の3/4を超えています。

一方、未婚でシングルマザーになるパターンは近年急増しています。そもそも結婚をしない女性の割合の増えていることも背景にありますが、2010年は10.6%だったのに対し、2015年は14.1%に上昇しています。

離婚されてしまう方が圧倒的に多いんですね。

今後も未婚のシングルマザーの占める割合はさらに多くなると予測されているよ。

シングルマザーの平均年収はどれくらいなのか?

では自分以外のシングルマザーの方が、どのくらい稼いでいるのか気になりますよね。

以下で紹介するデータは厚生労働省が平成28年に発表した「全国ひとり親世帯等調査結果報告」に基づきます。

雇用形態(母子家庭) 平均年収
正社員 305万円
アルバイト・パート 133万円

正社員とパートやアルバイトの非正規雇用と比較すると、正社員の方が収入が多いことは歴然です。

雇用形態によって年収が大きく変わることがわかりますよね。しかし、正社員になりたくて訳があってなっていないという方も存在します。

それはなぜなのでしょうか?

シングルマザーは正社員として働きにくい

それには以下の理由があげられます。

  • 仕事と育児の両立が難しい
  • 子供の急病などに即座に対応できない

たしかに子供の急病や、ケガをした時に、場合によっては欠勤・早退しなくちゃいけないですもんね!

あとは、保育園や学校などの行事に参加する場合は、仕事を休む必要もあって、フルタイムとして労働するのは理解がない企業じゃないと結構厳しいんだ。

シングルマザーは国から様々な手当てを受けられる

シングルマザーで家計のやりくりが厳しいと感じていませんか?

国や市区町村などの公的機関では、シングルマザーに対して様々な援助を行っています。

市区町村ごとに実施している場合、対象や金額には違いがあります。一度調べてから自分に適しているか判断しましょう。

シングルマザーでもカードローンの利用はできる?

上で紹介した公的な支援を駆使しても生活が厳しい…このようなシングルマザーの方もいます。そのような人はカードローンでの借り入れも検討しましょう。

一定の信用力があれば、誰でも借りられるので、まずは申し込みましょう。以下では審査で注意することを紹介していきます。

手当 詳細
児童手当 すべての0~15歳の子供のいる家庭が対象
0~3歳未満:1万5000円
3~12歳:第2子まで1万円・第3子以降1万5000円
中学生:1万円
児童扶養手当 0~18歳の子供のいるシングルマザー(18歳に到達して最初の3月31日まで支給対象)
全額支給の場合
子供1人:月額4万2000円
子供2人:月額4万7000円
子供3人以上:1人増えるたびに月額3000円加算
特別児童扶養手当 20歳未満のいる家庭で精神もしくは身体に障害のある世帯が対象
子供1人:1級5万1100円・2級3万4030円
子供2人:1級10万2200円・2級6万8060円
子供3人:1級15万3300円・2級10万2090円
(1級:身体障害者手帳1~2級・療育手帳A級、2級:身体障害者手帳3~4級・療育手帳B判定が対象)
ひとり親家庭等医療費助成制度 0~18歳の子供のいるシングルマザー(18歳に達する囲碁の最初の3月31日までが期間)
1医療機関につき1日医療費の負担は最大500円・院外薬局は無料
住宅手当 20歳未満の子供と同居しているシングルマザーが対象
申請先の住宅地に6ヶ月以上住んでいる
市町村独自の制度のため、支給される金額は地域によって異なる
所得制限が設けられているため注意
修学援助 児童扶養手当を受けていて子供が小中学校に在籍している場合に適用※1
学用品費・体育実技用具費・新入学児童生徒学用品費・通学用品費・通学費・修学旅行費・部外活動費・医療費・学校給食費が免除
市民税・国民年金保険料減免や徴収猶予を受けている、生活福祉資金の貸し付けを受けているなどの条件も
国民年金・健康保険の減免 前年度の所得が一定以下の場合が対象
民年金:全額免除・半額免除・3/4免除・1/4免除(前年の所得125万円以下なら全額免除に)
国民健康保険:所得により従来の保険料が2~7割軽減
住民税の滅額 前年の合計所得金額が125万円以下のシングルマザーが対象
この場合住民税は非課税に(給与収入の場合204万円以下)
保育料の免除・滅額 年収約360万円未満総統の世帯が対象
1人目半額・2人目は無料に

※最短で取得した場合の料金、地域、時期によって変わる場合もある
※1市区町村で減額のルールは異なる

安定した収入さえあれば支障はない

正社員以外でもパートやアルバイトでも、安定・継続的な収入があればカードローンに申し込むことは可能です。

ただし親などの家族の援助を受けていて専業主婦で自分名義の所得のない人は無理でなので、注意してください。

離婚・未婚だから審査が不利になるなどはない

カードローンを初めて利用するシングルマザーの中には「未婚の母や離婚歴があると審査に不利では?」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、配偶者がいる、いないは一切カードローンの審査で考慮されません。安定的な収入があれば、過去カードローンやクレジットカードの支払いでトラブルを起こしたことがなければ、審査通過できる可能性は高いのです。

妊娠、育児などで退職している場合は注意

シングルマザーで現在妊娠中・小さな子供がいて育児で手が離せない場合には注意が必要です。もし育休などで一時的に休業している、時期が来れば職場復帰するつもりであれば審査通過できる可能性は高いです。

シングルマザーの方にはレディースローンがおすすめ

オペレーターが男性相手だと、緊張してしまう・警戒してしまう人も多いはず。

そこで、おすすめしたいのがレディースローンです。

レディースローンの場合、女性オペレーターが常に対応しているため、疑問に思うことや、女性にしかわからないことなど気軽に聞くことができます。

プロミスレディースキャッシング


プロミスレディースキャッシングは、常に女性オペレーターが対応してくれるので相談のしやすいのが魅力です。

分類 消費者金融
審査時間 最短30分
年率 4.5~17.8%
遅延利率 20.0%
限度額 500万円まで
無利息サービス ・メールアドレスの登録
・Web明細を選択
この2つの条件をクリアすれば、初回借入時に30日間無利息
申込条件 20歳~69歳で安定した収入のあること
即日融資 平日14時50分までに振り込み手続きを完了すれば可能
返済方式 残高スライド元利定額返済方式

アルバイトやパートでも安定した収入があれば、主婦・シングルマザーの方でも借り入れは可能となっています。

レディースアイフルSuLaLi

アイフルではSuLaLiというレディースローンを提供しています。最短30分でスピーディに審査をしてくれ、Webで完結できるため来店の必要はありません。

分類 消費者金融
審査時間 最短30分
年率 18%
遅延利率 20.0%
限度額 10万円
無利息サービス アイフルを初めて利用した人を対象に最大30日間無利息
申込条件 20歳以上で定期的な収入があり、他社借り入れのない方
即日融資 審査通過後速やかに振り込みも可能
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

SuLaLiでは専用のローンカードを発行しています。女性の財布の中に入っていても違和感ないようなおしゃれなデザインのものをラインナップ。

消費者金融のカードとは気づかれにくいため、カードを出したときもバレないので、安心ですよね。

アコムの働く女性のカードローン

アコムの働く女性のカードローンは文字通り、シングルマザーを含めた女性を応援するためのカードローンです。

これまでに延べ250万人の利用実績があります。

分類 消費者金融
審査時間 最短30分
年率 3.0~18.0%
遅延利率 20.0%
限度額 800万円まで
無利息サービス 初回申込に限り契約日の翌日から30日間無利息
申込条件 20歳以上の安定した収入を有し、返済能力のある人
即日融資 最短1時間で融資可能
返済方式 定率リボルビング方式

審査を通過するとACマスターカードが発行されます。

現金の借り入れだけでなく、マスターカードの加盟店ではカードショッピングでも利用可能な点は使い勝手が良いいですよね。

また、来店する時間のない方はスマホからでも申し込みできます。

生きていくための最後の手段として生活保護の選択

「公的援助を受けても、カードローンで借入しても家計のやりくりができず生活が立ち行かない…」

このようなシングルマザーの方は、生活保護の需給も検討したほうがいいです。

生活保護はセーフティネット最後の砦といわれる支援制度です。

その生活保護を受けるためには以下の条件が必要です。

  • 10万円以下の貯金など資産がない
  • 最低生活費に満たない収入(シングルマザーと2人の子供の場合、都心部18万円・地方15万円以下)
  • 親兄弟など生活の支援をしてくれる人がいない
  • 児童扶養手当や各種手当を足しても生活が立ち行かない

まず、困ったら役所に相談することが肝心だよ。

シングルマザーのお母さんが生活保護を受けているのは全体の14%程度。決して珍しい事例ではないですもんね。

まとめ

生活費を調達する方法について、簡単にまとめておきますね。

ここがポイント
  • 国や地方公共自治体ではさまざま手当などでシングルマザーのサポートを行っている
  • パートやアルバイトでも安定した収入があればカードローンの借り入れが可能
  • もしほかに手立てのない場合には生活保護によるサポートも受けられる

日々の生活のやりくりに窮している方もいるでしょう。

しかし上で紹介したようなサポートシステムもたくさんあります。意外と知らない人もいるので、要チェックですよ!

記事内で紹介するサポートを積極的に活用しながら、無理のない子育てをしていきましょう。

紹介したポイントを整理しながら、借りすぎには注意しつつ、生活を今よりも安定させてもらえたら嬉しいです。