え?成人式の費用って30万円もかかるんですか?でもカードローンがあれば大丈夫

人生に一度の大きなイベントが成人式です。
綺麗に着飾って晴れ晴れしく成人式を迎えたいという女性が多いのではないでしょうか。
しかし成人式の準備には予想以上にお金が必要になります。
成人式の場合には事前に日程などの予定が決まっていますので、あらかじめこれに備えて貯金をするという人などもいるようですが、急な出費などが重なってしまうと貯金を取り崩さなければならないかもしれません。

そんな場合にはカードローンの活用を検討してみましょう。
カードローンであれば成人式のための費用を借り入れることができますし、また返済は分割で行うことができます。
成人式のために必要な費用の相場は30万円程度とされているのですが、金利18%の条件で30万円を借り入れて月々3万円ずつ返済した場合には次のような詳細となります。

回数返済額元金利息残高
130000255004500274500
230000258834117248617
:::::
10300002915784327077
1127483270774060
累計327483300000274830

振袖の費用について

スーツで臨むという人もいるようですが、やはり成人式には振袖を着たいという女性が多いはずです。
最近は女性が振袖を着る機会が減少していますので、成人式は振袖にチャレンジするための絶好のチャンスになります。
振袖は高価なものですから購入する際にはくれぐれも慎重に考えるようにしましょう。

振袖の平均的な価格は15万円~20万円程度です。
さらにグレードを上げると25万円~30万円程度、また高級なものになると50万円~100万円程度になります。

また費用を節約したいという場合には中古の振袖を選ぶこともできます。
中古であれば10万円未満で購入することができますが、やはり振袖ですから価格はそれなりになります。
あまり費用をかけずに振袖が着たいという場合には、振袖のレンタルについても検討してみてください。
レンタルの場合には平均的な振袖ならば2万円~3万円程度、高級な振袖でも5万円~10万円程度で着ることができます。
ただし成人式の直前になるとレンタル料金は割高になりますので、早めに気に入った振袖を選んで予約をしておくことをおすすめします。

メイクの費用について

自分でメイクをするという人も多いようですが、振袖にぴったりのメイクは意外に難しいようです。
ヘアメイクとあわせて美容院を利用する人が増えています。
美容院ごとに料金は異なるのですが、平均すると1万円~3万円程度になるようです。

その他小物の費用について

振袖とあわせる小物を成人式のために揃えたいという人などもいるのではないでしょうか。
各種の帯飾りや髪飾りなどのアクセサリー類になるのですが、これらについては価格がまちまちになりますので平均を出すことが難しいのですが、おおよそ1万円~10万円程度となることが多いようです。

写真撮影の費用について

成人式の記念に写真撮影を写真店に依頼して、記念写真を親戚に配るという人なども多いようです。
正式な写真撮影を写真店に依頼する場合には、料金は5000円程度からになります。
また安価な店であれば1000円程度で撮影できる場合などもあるようです。

このように成人式には多くの費用がかかることになります。かなり安く抑えても30万円以上の費用がかかってしまうのです。
もしも姉妹で成人式を迎える予定があるのであれば、振袖の購入を検討してみましょう。
また「姉妹でもお下がりは着たくない」ということであれば、それぞれにレンタルを利用するのがお得になります。
最適な方法を状況などにあわせて選んでみてください。

他の手段は?

「カードローン」のご利用をお勧めする記事ですので、「カードローンがあって安心」という結論が出るのは当然なのですが、他の方法はないものでしょうか。
「カードローン」が便利なのはもちろんですが、決して唯一無二の手段ではありません。他の手段と比べて、メリットも、デメリットもあるのです。

また、他の手段と適切に組み合わせることにより、カードローンの負担も結果的に軽くなることがあります。
「カードローン」は、「現金」が必要で、不足しているというときに借り入れるものです。「カードローンで借り入れた現金でなにかを買う」という発想の前に、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
振袖の購入であれば、信販会社のローンを組むことができるのが普通です。店舗で手続きができますので、カードローンを新たに契約するより簡単です。

クレジットカードとカードローンの併用

それから、クレジットカードでの購入が可能です。レンタルにも、クレジットカードが使える場合も多いです。購入金額がクレジットカードの限度額を超えていなければ、まずはカードローンの前に、クレジットカードの利用を考えるべきでしょう。
さらにいうなら、クレジットカードの限度額を超えている場合でも、クレジットカード会社に電話して、審査を受けて一時的に限度額を引き上げてもらうことも可能です。

なぜクレジットカードが優れているのでしょうか。
クレジットカードでお買い物をしても、「一回払い」「二回払い」「ボーナス一括払い」であれば、金利は発生しません。

カードローンの利用が必要になったとしましても、それは振袖の購入時ではなく、クレジットカードの引落時にしたほうが、利息の発生を抑えられます。
クレジットカードの利用で、30万円の購入代金の支払を50日延ばせたとします。その間、消費者金融のカードローンで借り入れたとしますと、
300,000×18.0%÷365×50=7,397
利息が7,397円。これだけの差が生じるのです。

クレジットカードの分割払い・リボ払い

店頭で申し込む信販ローンにも審査がありますが、クレジットカード自体にも分割・リボ払いの機能があって、審査は別段不要です。この意味でも、クレジットカードは優れています。
「分割払い」は、購入した商品について、分割して支払えばいいというもの、「リボ払い」は、他の商品も含めたカード支払い全額について、月々の支払額が一定となるものです。

どちらの支払方法であっても、結果としてローンを組んでいるのと同じ状態となります。
ローンですので、金利が発生します。金利(手数料)は、おおむね年15%程度であり、消費者金融のカードローン(おおむね年18%)よりも低いです。
「リボ払い」はカード会社を儲けさせるだけで、非常に危険な支払い方であるとして大変評判が悪いものなのですが、このような使いみちの場合、ベストの方法です。

銀行のローンも

成人式というものは、あらかじめ準備する時間がたくさんあります。
審査の速い「カードローン」のメリットより、もっと金利の低いローンを準備することも可能です。

ネット銀行としての実力も高い「スルガ銀行」で、「やまとなでしこローン」という商品が出ています。年利7%と大変お得です。
「着付け教室費用」「成人式・卒業式の着物のレンタル費用」「ヘアメイク代」などにも使えて便利です。

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