【2019年度】金利の低いカードローン比較ランキング!当サイトが選ぶベストな1枚

金利の低いカードローン比較ランキング

友達が今月の生活費がピンチで、カードローンを利用して何とかしたいと思っているみたいなんです。

いいんじゃないかな、カードローンは、こういう時に便利だからね

ただ思ってた以上に会社がたくさんありすぎて決められないって相談を受けちゃったんですよね…。

なるほど、どの会社をすすめればいいのかわからなくて困っているんだね

実はそうなんです、ちなみに金利が低いところがいいって言ってました。

金利が低いところね・・・、それじゃあ今回は、金利が低いカードローンに注目して、おすすめのカードローンを紹介するよ。

生活費に困って、どうしても欲しいものがあってなど、カードローンを利用する理由はさまざまですが、選ぶ条件として「金利が低い」と上げている方も多いです。

しかし中には、

「金利が低いカードローンで、どこかいいのかわからない」

「本当に金利だけを見て決めていいの?」

など、疑問を持っている方もいることでしょう。

そこで今回は、カードローンの金利に注目した上で、どこを見てカードローンを決めるべきか、金利が低いカードローンのおすすめなどを詳しくご紹介します。

金利だけを見ていると実は、損をすることがあるんです。

これを読めば、自分にあったカードローンの選択方法がわかりますよ。ぜひ読み進めてくださいね。

低金利のカードローンを探すときは、上限金利の低いものを探すこと

いきなりだけど、カードローンを選ぶ時の金利って、どこを見ている?

金利ですか、よく○○%~△△%って表示されていますよね?
○○%かぁ!低い!って思うことも多いんですけど、それじゃダメなんですか?

実は、そこにちょっとした落とし穴があるんだよ

多くのカードローン会社は、金利の表示として○○%~△△%とされているのを見かけますね。

この場合、つい低い方の金利に目を奪われがちなのですが、実はそれは大きな間違いなんです。

カードローンの場合、利用限度額に応じて金利が決められます。

大手金融機関として知名度の高いアコムを例にして見てみましょう。

利用限度額 金利
1万~99万円 7.7%~18.0%
100万~300万円 7.7%~15.0%
301万~500万円 4.7%~7.7%
501万~800万円 3.0%~4.7%

アコムでは、上記の表のように利用限度額に対して金利が決められていて、誰もが一番低い3.0%の金利を受けられるというわけではありません。

また、利用限度額は収入や借入状況を加味してローン会社が決めるものなので、必ず○○%の金利とは言えないのです。

多くのローン会社は、掲示している下限金利が適用されるのはアコム同様に、最大限の利用限度額が付いた場合でしょう。

800万円近くもの利用限度額がつくケースは、少なくとも収入が2,400万円程度はある方です。

そのような人は、ほんの一握りの方ですよね。

そのため下限金利ではなく、上限金利で各社比較をしなければ意味がないので注意しましょう。

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安心して利用できるカードローン10社を金利でランキング

実際にカードローンを選ぶといっても、数が多すぎて困ってしまいますね

そうだね。消費者金融だけではなく、銀行もカードローンを提供しているから、迷うという人も多いよね。

それに、カードローン自体に抵抗を感じるという人も少なくないですよね。

それじゃ、安心して利用できる大手カードローンを金利の低い順にランキングで見ていこうか。

ぜひお願いします!

カードローンを利用したいが、

「金利で選びたいけど、カードローンを利用するのになんだか怖い」

「金利が低い、信用できるカードローンはどこ?」

など、消費者金融を含め、カードローンに抵抗を感じている方もいますよね。

中にはトラブルが起こりやすいというイメージを持っている方も多いでしょう。

そこで、安心安全に利用できる大手カードローン10社を金利でランキングしました。
※ランキング順位は当社調べになります。

  カードローン 金利 最高限度額
1位 りそなカードローン 3.5~12.475% 800万円
2位 イオン銀行 3.8~13.8% 800万円
3位 みずほ銀行 2.0~14.0% 800万円
4位 楽天スーパーローン 1.9~14.5% 800万円
5位 三井住友銀行 4.0~14.5% 800万円
6位 三菱UFJバンクイック 1.8~14.6% 500万円
7位 オリックス銀行 1.7~17.8% 800万円
8位 プロミス 4.5~17.8% 500万円
9位 アコム 3.0~18.0% 800万円
10位 アイフル 3.0~18.0% 800万円

この中でも低金利はもちろん、

  • カードローン以外にも特徴がある
  • 申し込みやすい
  • 銀行のカードローンで安心して利用できる

といった3つのポイントに注目した、おすすめの3社をピックアップしご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

みずほ銀行カードローン

分類銀行カードローン
審査時間2日間~1週間
実質年率※2.0%~14.0%
利用限度額最大800万円
申込条件20歳以上66歳未満で、安定収入があり、保証会社の保証を受けられること
無利息期間なし
遅延利率19.9%
返済方式残高スライド方式

※住宅ローンの利用で金利が年0.5%引き下げられます。

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の普通預金を利用している方であれば、そのキャッシュカードを利用して借入ができるカードローンです。

もちろん、カードローン専用カードの発行もできます。

貸付条件として、みずほ銀行の普通預金が必要になりますが、利用していない方でもカードローン申込みと同時に開設することができるので、問題はないでしょう。

毎月の最低返済額が、1万円からとやや高額ではありますが、毎月の返済額が大きければ大きいほど返済期間も短くなり、かかる利息も少なくなるので短期間で返済を終えてしまいたいという方には最適です。

また、住宅ローンをみずほ銀行で利用している方であれば、金利が0.5%引き下げられるので、大変お得になります。

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の住宅ローンを利用している方で、すでに普通預金口座をお持ちの方におすすめのカードローンです。

三井住友銀行カードローン

金利(実質年率) 4.0%~14.5%
利用限度額 10万円~800万円
遅延損害金 19.94%
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
即日融資 不可
資金用途 自由(事業性資金はNG)
返済方式 残高スライド元利定額
手数料・保証料 不要
口座開設 不要
申込資格 ・満20歳以上、満69歳以下
・原則安定した収入
・保証会社の保証が受けられる
・永住許可のある外国人OK

できるだけ早く借入をしたいという方に注目してほしいのが、三井住友銀行カードローンです。

最低返済額は2,000円からと、毎月の生活に支障がない程度の返済額なのがうれしい点ですね。

また、三井住友銀行の口座を持っていない方でも利用できるのは、利便性が高いと言えます。

今自分が利用している銀行口座でも、振込融資・返済が可能です。

また、セブン銀行などコンビニATMでも手数料無料で借入・返済ができるので、忙しい毎日でも利用しやすいのが特徴になります。

そして、三井住友銀行カードローンは、契約後にローン契約機でローンカードを発行することもできるので、できるだけ早く借入をしたいという方には検討してほしい1枚です。

楽天銀行 スーパーローン

商品名楽天銀行スーパーローン
金利(実質年率)1.9%~14.5% ※
利用限度額800万円
遅延損害金19.90%(実質年率)
担保・保証人不要
保証会社

楽天カード株式会社
株式会社セディナ
即日融資不可
資金用途自由
返済方式残高スライドリボルビング
手数料・保証料不要
口座開設不要
発行カード楽天銀行スーパーローンカード

※2019年2月現在

ネットショッピングを楽しんでいる方の中には、楽天市場を利用しているという方も多いでしょう。

すでに楽天IDを持っている方におすすめなのが、楽天銀行の楽天スーパーローンです。

楽天銀行はネット銀行なので、申込みから契約まで全てネット上で完結します。

楽天スーパーローンを利用する場合、楽天銀行の口座は、特に必要ありません。

新規入会、さらにカードローン利用で楽天スーパーポイントプレゼントを行うなど、他の銀行系カードローンにはないサービスを行っています。

また、サービス内容にも変化があり、期間限定で金利半額などといったカードローン会社全体で見ても類を見ないキャンペーンも行っているのでとても魅力的ですね。

楽天スーパーローンは、すでに楽天スーパーポイントを活用している方であれば、一考する価値ありのカードローンになります。

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低金利でも毎月の返済額が安いと、結果的に利息が多くなるので注意!

カードローンの利用には、金利はとても大切になります。

金利によっては、同じ金額でも総返済額として数万円もの差がつく場合もあるからです。

しかしだからと言って、金利ばかりに目を奪われてはいけません。

金利も大切ですが、毎月の返済額もとても重要なのです。

三井住友銀行カードローンより20万円を借入し、最低返済額で返済をした場合と、それよりも多く毎月返済した場合の差を見ていきましょう。

分かりやすいように、最低返済額が高めのみずほ銀行とも比較したので、次の表を参考にしてください。

最低返済額 1,000円増 みずほ銀行
金利 14.5% 14.5% 14.0%
返済額 4,000円 5,000円 10,000円
返済期間 6年5カ月 4年6ヶ月 2年1カ月
総利息 108,574円 74,861円 32,119円
総返済額 308,574円 274,861円 232,119円

上記の表からもわかるように、毎月の返済額を1,000円増やすだけで、返済期間は約2年、総利息は約34,000円も違いが出ます。

みずほ銀行と比べると、金利を考慮してもその差は歴然ですよね。

カードローンを選ぶうえで金利も大切ですが、返済額によって利息が大きく変わるので、毎月できるだけ多くの返済ができるよう、検討することも重要なのです。

低金利の銀行カードローンを選ぶ前に一旦考えよう!消費者金融には金利0%のサービスがあります。

金利を重要視するのであれば、消費者金融は銀行系カードローンにはかないません。

そのため、金利だけを見て銀行系カードローンを検討する方も多いです。

しかしほとんどの大手消費者金融では、無金利サービス期間を設けています。

無金利サービスを上手に活用することで、銀行系カードローンよりも消費者金融を選んだ方がお得になるというケースもあるのでご紹介しましょう。

例として10万円を借りて、毎月5万円ずつ返済していくとします。銀行カードローンと大手消費者金融の30日間無利息サービスあり・なしの3パターンの返済を比べたものが次の表です。

なお、ここでは便宜上、1ヶ月を30日間として計算しています。

大手消費者金融 三井住友銀行カードローン 大手消費者金融
無利息なし 無利息なし 30日間無利息あり
金利 18.00% 14.50% 18.00%
返済1回目 50,000円 50,000円 50,000円
(利息分) (1,500円) (1,208円) (0円)
返済2回目 50,000円 50,000円 50,000円
(利息分) (772円) (618円) (750円)
返済3回目 2,306円 1848円 761円
(利息分) (34円) (22円) (11円)
総利息額 2,306円 1,848円 761円
返済総額 102,306円 101,848円 100,761円

大手消費者金融(無利息なし)と銀行カードローンでは、金利が銀行の方が低いため、同じ返済計画ならば、確実に銀行カードローンの方が安くなります。

しかし、30日間無利息サービスを利用すると、銀行カードローンよりも利息が安くなるのでお得だということが分かりますね。

ただし、無利息期間終了後は通常の金利に戻ります。すると銀行の方が金利が安いので、半年以上の返済になってくると、銀行の方がトータルの利息が安くなるのです。

それでも、金利を見ると一見高額になりそうだと予測してしまう消費者金融ですが、利用の仕方によって銀行系カードローンよりもお得に活用できるということになります。

銀行系カードローンよりも、消費者金融をお勧めする人の特徴としては、次の3つです。

  • 短期間(3ヶ月以内)で返済ができる
  • 審査に不安を感じている
  • 即日融資を受けたい

やはり金利は銀行系カードローンに比べ高いので、長期の返済には向きません。

また、金利が低い分銀行系カードローンの審査は厳しめとされています。

審査に不安を感じる方は、消費者金融を選択するのもおすすめです。

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低金利でおすすめの消費者金融は「プロミス」

分類消費者金融
審査時間最短30分
年率4.5~17.8%
遅延利率20.0%(実質年率)
利用限度額500万円
無利息期間30日間(初回のみ)
申込条件20歳以上の安定した収入・返済能力があること
即日融資可能
返済方式残高スライド元利定額返済方式

三井住友銀行グループの一つであるSMBCコンシューマーファイナンスが提供するプロミスは、17.8%と最も低金利であり、30日間の無利息サービスを行っています。

多くの大手消費者金融では、上限金利を18.0%としている中、最も低金利と言えるでしょう。

また、プロミスの公式アプリから申込み・借入まで完結できます。カードレスでの借入れも可能なため、周囲にバレる心配もありません。

アプリでは生体認証サービスを行うなど、セキュリティ性能の高さも安心ですね。

提携ATMでも借入れは可能ですが、指定口座であれば24時間365日最短10秒で振込融資が完了するなど、自宅に居ながら瞬時に融資を受けられる利便性の高さにも注目です。

無利息サービスを活用し、少しでも利息を減らしたいといった方は、プロミスを検討してはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は、カードローンの金利に注目し、金利だけを重視すると損をするケースや、金利が低いカードローン10選もご紹介しました。

重要なポイントとしては、次の5つがあります。

  • 借り入れに低金利を選ぶのは鉄則だが、上限金利を比較して選ぶこと
  • 金利が低いのは消費者金融よりも、銀行系カードローン
  • 金利が高くても、返済の仕方によっては消費者金融の方が利息がお得になる
  • 金利だけではなく、サービスや特徴もきちんと確認しておこう
  • 消費者金融を選ぶなら、無利息サービスなどを上手に活用しよう

「一番低い金利を見て判断すればいいの?」

「すぐに完済できるんだけど、銀行系カードローンを選んだ方がいい?」

などといった方は、この記事を参考にカードローンを選択してみましょう。

きっと利息を節約し、上手にカードローンを利用することができますよ。

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