プロミスの解約方法を解説、契約を解除することでのメリットとデメリット!

プロミスの解約

契約を終了したいわけじゃないんですけど、どうすればプロミスとの契約が解約になるのか私、知らない・・・

なるほど解約の方法がわからないんだね、それじゃあいい機会だからプロミスの解約方法を学んでおこうか

一生懸命覚えます!

プロミスの解約方法についてわからないことがあり、困っていないでしょうか。

プロミスはどうやって解約するのか、解約するデメリットは何かなど、事前に知っておきたいことがあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、プロミスの解約条件や解約方法、解約時の注意点など、プロミスの解約前に知っておきたいことを解説します。

最後まで読めば、プロミスをスムーズに解約できるようになるので、参考にしてください。

プロミスとの契約を解約する条件

まずプロミスを解約するには条件があってクリアできてないと解約はできないんだ

なるほど~!

プロミスを解約するには、事前に借入残高を完済しなければいけません。

まだお金を借りたままの状態だと、たとえ借りている金額が1円だけであっても契約解除はできないしくみとなっています。

他には、とくに必要な条件などは存在していません。

事前にしっかり借入額を完済したら、あとは必要に応じて解約手続きを開始しましょう。

プロミスを解約する方法

プロミスを解約する方法は、以下の2つです。

  • 店頭窓口での手続き
  • プロミスコールを利用した、電話での手続き

自分の利用したい方法を使って、プロミスを解約しましょう。

それぞれの手続きの流れを解説するので、参考にしてください。

店頭窓口で手続き

プロミスを店頭窓口で解約する際は、以下の3点を持ってプロミスのお客様サービスプラザへ足を運びましょう。

  • プロミスカード
  • 運転免許証等の身分証明書
  • 印鑑

解約を申し出ると店頭で解約申込書を渡されるので、必要事項を記入して提出すれば、解約できます。

ただし注意したいのは、プロミスの店頭窓口は限られていて、全国的に店舗数は少なめであることです。

自宅近辺に店頭窓口がない場合は、次項で紹介するプロミスコールで解約を行うのが良いでしょう。

なお、店頭窓口は、プロミス公式サイトの「店舗・ATM」の項目から、以下の2つの手順で検索可能です。

  1. 「現在地」ボタンをクリックし、自宅付近の店舗を絞って表示
  2. 「条件」ボタンをクリックし、「店頭窓口」にチェックを入れる

現在地からの距離も表示されるので、近くに店舗があった場合は足を運んでみてはどうでしょうか。

プロミスコールで手続き

その後、会員番号や氏名などの必要な情報と、解約の意思を伝えればOK

プロミスコールへ電話をかければ、プロミスを電話窓口から解約できます。

プロミスコールの電話番号は、以下のとおりです。

電話番号 0120-24-0365
受付時間※ 9:00~22:00
オペレーター対応時間 9:00~18:00(平日)

※プロミスコールは土日・祝も営業

フリーダイヤルであるため、通話料金はかかりません。

プロミスコール自体は休日も営業していますが、解約を受け付けてもらえるオペレーターの応対時間は平日9時~18時となるのでご注意ください。

プロミスコールでは、以下の2つの手順でプロミスを解約できます。

  1. 平日9時~18時にプロミスコールへ電話をかけ、音声ガイダンスよりオペレーターにつなげてもらう
  2. 会員番号や氏名など、必要情報と共に解約の希望を伝える

店頭窓口での解約と違ってお金も移動時間もかからないので、方法で迷ったらプロミスコールで解約するのがおすすめです。

上手にプロミスを返済することで解約もしやすくなります、返済方法の細かな詳細はコチラ

プロミスの返済の仕組みをより詳しく上手に活用するにはどうすればいい?

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プロミスを解約する2つのメリット

解約の方法がわかって嬉しいです。ただ解約ってしたら何かいいこととかあるんですか?

良いところに気が付いたね、それじゃあプロミスを解約するメリットを解説しよう

プロミスを解約すると、以下の2つのメリットを得られます。

  • 借金の不安が解消される
  • 他のローン審査の際に有利となる

プロミスを解約すれば、今後の生活に有利な面が生まれるので、後ほど紹介するデメリットも踏まえつつ検討してみてください。

借金による不安から解消される

プロミスを解約すれば、借金の不安が解消されます。

解約時点で借入残高を完済している必要があるため、当然ながら解約後は借入額がありません。

また、お金を借りて今後の生活費や事業費を用意していた方は、借入れや返済をする時間・手間もなくなります。

便利にお金の借入れができるため、プロミスでの借金が癖になってしまっていた方は、解約は利息の発生もなくなるので、稼いだお金をより自由に使ったり、貯めたりできるでしょう。

他のローン審査で有利になれる

保証はありませんが、プロミスを解約すれば、他の金融機関で借り入れをする際にローン審査が有利になる可能性があります。

借入残高があったり、借入件数が多かったりすると、ローンの審査は不利になってしまいがちです。

とくに年収の3分の1以上の借入残高があったら、「総量規制」によりカードローンなどは新しく申込めなくなります。

プロミスを解約すれば借入残高がなくなり、プロミスとの関係も消えます。

そのため、他の必要な借り入れを利用できる可能性がアップするので、必要に応じて残高を完済・解約してみてはどうでしょうか。

プロミスを解約する3つのデメリット

解約することにもメリットがあったんですね!

浮かれるのはまだ早いよ、メリットがあれば当然デメリットもあるんだ

プロミスを解約する際は、以下の3つのデメリットに注意しましょう。

  • 利用実績がなくなってしまう
  • 再契約できない可能性がある
  • 今後再契約しても、無利息期間サービスは使えない

いずれも、プロミスを再び利用する際に発生する可能性がある不利益です。

それぞれ解説するので、納得のうえで解約しましょう。

利用実績が全てなくなる

プロミスを一度解約すると、これまでの利用実績に応じた金利の引き下げや、限度額の増額などはすべて失われてしまいます。

つまり今後もしプロミスを再契約しても、金利が今までより高くなってしまったり、限度額が下がってしまったりなど、使いづらくなってしまう恐れがあることにご注意ください。

別のローンを利用したいなどの解約希望理由がなく、今後また借り入れをする可能性があるなら、解約せずにプロミスカードを残しておくのも手です。

再契約できない場合もあり得る

プロミスを一度解約してしまうと、再契約はできなくなってしまう可能性があります。

例えば以下の3つのような状態だと、もしかしたら再契約を拒否されてしまうかもしれません。

  • 他社で延滞などのトラブルを起こしたため、前回の契約時より信用情報が悪化している
  • 転職などを理由に、年収が下がってしまった
  • 転職で勤続年数が短くなってしまった

プロミス申し込み時と現在・今後の自分の状態の変化を踏まえつつ、本当に解約して大丈夫かどうかをじっくり検討しましょう。

再度、契約できても無利息期間サービスはない

プロミスを再契約しても、無利息期間サービスは利用できません。

無利息期間とは、プロミスを初めて申込んだ際、新規契約者なら30日間利息0円で借り入れできるサービスのことです。

しかし再契約者の場合、はじめての申込みとはならないため、無利息期間は適用されません。

再契約による無利息期間サービスを利用するために解約を考えていた方は、解約をすると損になってしまうので、思いとどまったほうが良いでしょう。

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解約したら解約証明書を必ず発行

最後に解約するときは解約証明書も必ず受け取っておこう

あの~解約証明書ってなんですか?

説明しよう

まず解約証明書とは、カードローンの借り入れ残高をすべて返済し、サービスを解約したことの証明書のことです。

解約証明書があれば、プロミスとの借入関係がないことが一目で分かるため、今後住宅ローンや自動車ローンなどを組む時に、審査で有利になります。

なお、店頭窓口でプロミスを解約した場合はその場で解約証明書を受け取れますが、電話で解約した場合は郵送で送られてきます。

まとめ

今回は、プロミスの解約方法や解約のメリット・デメリット、解約証明書などについて解説しました。

最後に、記事の要点を3つにまとめます。

  • プロミスは残高を完済すれば解約可能、店頭窓口や電話窓口から手続きができる
  • プロミスを解約すると、他のローンを組む時に有利になるメリットがあるが、利用実績が失われたり等のデメリットもある
  • プロミスを解約する際は、今後ローンを組む場合などに備えて、必ず解約証明書を発行してもらう

プロミスの解約を考えていた方は、今回の解説を参考に、じっくり検討してみてください。