プロミスのおまとめローンは利用しやすい?おさえておきたい審査内容を案内!

プロミスのおまとめローン

プロミスにおまとめローンがあるって聞いたんですけど本当ですか?

本当だよ、もしかして他社から借りすぎて返済が大変だから利用したいのかな?

私じゃないんですけど、友達が他の消費者金融からのお金を借りちゃって・・・返済が大変みたいなんですよね

なるほどね、確かに複数の消費者金融で借入している人なら検討してほしいサービスだから、詳しく紹介しておこうか!

ぜひお願いします!

プロミスを利用している方の中には、

「他のローンと並行して返済するのは厳しい」

「できれば返済を1本にしぼりたい」

という方も多いです。

そこで今回は、プロミスおまとめローンのメリット、申込方法、審査についてなど掘り下げてご紹介します。

これを読めば、毎月の負担を減らすことができるので、生活も安定しますよ。

ぜひ読み進めてください。

プロミスのおまとめローンとは?

まずは、プロミスのおまとめローンとはどういったものなのか、お話ししましょう。

おまとめローンを一言でいうと、他社の借入をプロミスが肩代わりして完済させ、その分をまとめてプロミスに支払っていくというサービスです。

概要としては次のようになります。

※公式サイトからおまとめローンの詳細に行けます。

実質年率 6.3%~17.8%
利用限度額 300万円
資金用途 他の貸金業者からの借入金返済に限る。
返済方式 元利定額返済方式
返済期間 最終借入後最長10年
返済回数 1回~120回※
遅延損害金 20.0%(実質年率)

※ご相談のうえ返済回数を設定します。

プロミスでは、カードローンの実質年率が4.5~17.8%なので、おまとめローンとほぼ同じ金利になります。

ただ、おまとめローンは他社の借入に対してのみ利用できるローン方法であり、利用目的が決まっているので覚えておきましょう。

プロミスのおまとめローンを利用する4つのメリット

プロミスに借り入れをまとめても、借入額は同じなんですよね?よく考えたら利用するメリットってあります?

もちろん大アリだよ!それじゃぁおまとめローンの魅力を説明するよ。

ここからは、おまとめローンのメリットをご紹介します。

おまとめローンには、4つのメリットがるのでぜひ参考にしてくださいね。

毎月の返済負担が少なくできる可能性

おまとめローンを活用することによって、毎月の返済額が少なくなるばかりではなく、金利の負担が減る可能性があります。

例えば、

  • A社より金利18.0%で30万円の借入
  • B社より金利18.0%で10万円の借入
  • C社より金利18.0%で70万円の借入

をしている方が、プロミスのおまとめローンを利用した場合、3社の完済には「総額110万円+利息」を借り入れる必要があります。

110万円というのが大きなポイントです。

貸金業法によって、100万円以上の借り入れの上限金利は15.0%までと決まっています。

そのため、おまとめローンを利用するだけで、金利が15.0%以下へ下がるのです。

3社それぞれ借入をしていると、個々の借入額は少なくとも、金利が高い状態なので返済総額が高くなります。

そして、各社の最低返済額を毎月返済する必要があるので、どうしても毎月の返済額がおまとめローンで返済するよりも高額になってしまうのです。

おまとめローンを利用することによって、毎月の返済額を軽減することができます。

即日融資ができる

おまとめローンと同じような形態のローンは、銀行など他の金融機関でもあります。

しかし、審査など時間がかかり融資までに日にちを要することが多いです。

プロミスなど消費者金融のおまとめローンの場合なら、カードローンと同様に申し込んだその場で審査が行われ、即日融資を受けることもできます。

ただ、プロミスのおまとめローンで融資を受けるには、銀行振込の時間を考慮しなくてはいけません。

即日融資を受けるためには、

  • 土日祝日は即日融資不可
  • 最低でも平日の14時までに申込みを完了させる

といった2つのポイントに気をつけてくださいね。

おまとめローンの場合は総量規制の対象外

消費者金融のカードローンは、収入の3分の1までしか借り入れができないという、総量規制の対象です。

しかし、おまとめローンの場合は総量規制の対象外になります。

そのため、他社からの借入を合わせると収入の3分の1以上になってしまう場合でも、おまとめローンを利用することができるので安心してください。

毎月の返済が1回で済ませられる

複数の借入がある方の一番の負担は、返済が月に何度もあるという点でしょう。

借入先によって返済日も異なり、A社に返済したと思ったら、3日後にはB社といったように、追われる形になり精神的な負担も大きいですよね。

おまとめローンを利用するだけで、返済日は月に1回になるので精神的負担も軽減されるでしょう。

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プロミスのおまとめローンに申込む3つの方法

毎月の精神的な負担が減るなら、嬉しいことですけど、カードローンと違って申込みは難しいんじゃないですか?

いやいや申込だけならそんなことはないよ。詳しく説明するね。

ここでは、おまとめローンの申込方法についてお話しします。

プロミスのおまとめローンの申込方法は次の3つです。

のおまとめローンの申込方法
  • 店頭窓口
  • 自動契約機
  • プロミスコール

それぞれのメリットや注意点などについて解説していきます。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)

店頭窓口で申込をする場合、運転免許証など本人確認書類と収入証明書類を持っていきましょう。

プロミスのお客様サービスプラザの営業時間などについては、次の表を確認してください。

営業時間 10:00~18:00(平日のみ)
休業日 土日・祝日
店舗数 全国18店舗※

※2019年3月現在

スタッフが直接対応してくれる店頭窓口は、わからないことをその場で聞き安心して手続きがとれるなどメリットが大きい分、全国的に店舗数が少ないのが残念な点です。

そのため、自宅近くに店舗がない場合は、これからご紹介する自動契約機やプロミスコールの利用を検討しましょう。

自動契約機

自動契約機での申込も、本人確認書類と収入証明書類は忘れずに持っていくようにしてください。

自動契約機の営業時間は次のようになります。

営業時間 9:00~22:00※
休業日 年中無休
店舗数 全国1,100台以上

※店舗により営業時間が異なります。

自動契約機は、全国的に数も多くお住まいの地域にも、設置されているのではないでしょういか。

自動契約機で申込みの場合、審査結果が出るまで基本的に契約機の中で待つことになるので覚えておきましょう。

プロミスから発行される必要書類もその場で受け取ることができるので、契約もすべて完了することができます。

プロミスコール

外出するのが難しいといった場合、プロミスコールを利用しての申込も可能です。

受け付け時間は、次のようになるので確認してください。

営業時間 9:00~22:00※
休業日 年中無休
電話番号 0120-24-0365

※土日・祝日申込可能

プロミスコールでの申込の場合、契約方法が

  • 必要書類を郵送で受け取り、記入後に返送して契約をする
  • 店頭窓口もしくは自動契約機で契約をする

といった2通りから選ぶことになります。

郵送では時間と手間がかかってしまうことがデメリットです。

しかし、先にプロミスコールで申込み後、自動契約機で契約だけを済ますということもできるので、自分に合った方法を選びましょう。

プロミスのおまとめローンの利用手順

申込方法はわかったけど実際に借入までの手順が知りたいかも・・・

よしそれじゃ、実際におまとめローンの借入するまでの流れを紹介しよう。

「おまとめローンの借入までの手順はどうなの?」
「カードローンと同じ流れだと思っていいの?」

と不安になる方もいますよね。

ここでは特に多い、自動契約機もしくは店頭窓口での申込みの流れをご紹介していきます。

審査への申込

まず申込方法で先にお話しした、自動契約機もしくは店頭窓口での申込を行います。

その際に本人確認と収入証明の必要書類を持参しなければなりません。

書類の詳細は以下を参照ください。

本人確認になる書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(住民票など)
収入証明書類になる書類※
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書、所得税証明書
  • 給与明細書(2ヶ月分、賞与明細書)
※すべて直近のもの

まずは必要事項を記入後、審査に入ります。

審査の実施

申込内容をもとに、審査が行われます。

審査のスピードや流れは通常のカードローンとほぼ変わりません。

審査には、個人信用情報の確認と在籍確認も行われます。

また、最短で30分で審査結果が出るので、当日融資も可能です。

ただ、審査に時間がかかる場合もあるので、早めに申込むようにしましょう。

契約から借入

つまり、借入先に返済金が振り込まれることにより、申込者はプロミスから借入したことになる。

自動契約機もしくは店頭窓口での申込みは、審査に通過するとその場で契約をすることになります。

契約を完了すると、融資を受けることができますが、忘れてはいけないのがおまとめローンはあくまで、複数社ある借入を一つにまとめて支払うようにするためのローンです。

そのため、プロミスが直接借入先に振込み、完済をすることによって申込者は借入をしたことになります。

つまり、申込者の手にお金が渡ることなく完済し、プロミスより借入をする形になり返済が始まるので覚えておきましょう。

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プロミスのおまとめローンに審査通過する方法

直接返済してくれるのは便利ですね。

しかも、振込手数料も無料で行ってくれるからメリットとしては大きいよね。

でも肝心なのが、審査に通るかですよね。

それじゃ、審査通過の可能性を上げる方法について紹介しよう

おまとめローンを考えている方の中には、審査に通るか不安だという方も多いでしょう。

そこで、おまとめローンの審査に通るために大事なポイントを3つお話しします。

安定した収入がある

カードローンでもそうですが、直接返済に関わる安定した収入があるというのは必須事項です。

その定義としては、

  • 毎月収入がある
  • 毎月の収入が変動しにくい

といった2つをクリアしてさえいれば、安定した収入と判断されやすいです。

高収入であれば、もちろんそれに越したことはありませんが、「安定した収入」の判断材料としては重要ポイントではありません。

低収入であっても、毎月一定の金額を収入として得ていることが重要です。

他社借入の件数に注意

先にプロミスのおまとめローンは、総量規制の対象外だというお話しをしました。

そのため、申込者に対していくら貸付を行うかは、プロミスの判断になります。

ただ、プロミスとしても返済をしてもらわなくては困るので、むやみに貸付をすることはありません。

借入の合計金額が年収の3分の1を超える場合、返済能力を危惧される可能性があります。

その結果審査に落ちてしまうこともあるので、総額で年収の3分の1以上の借入をしている方は注意が必要です。

信用情報に傷がない

おまとめローンでも、信用情報は重要視されます。

これまでに各消費者金融などでの滞納・延滞などといった情報があると、審査に通らない可能性があります。

プロミスで一番重要視しているのは、きちんと返済してもらえるかどうかです。

返済能力に疑問をもたれてしまうと、審査を通過するのは難しいでしょう。

滞納などのマイナス情報が無くなってから、申込むのがおすすめです。

プロミスのおまとめローンを利用する上での3つの注意点

これまでに滞納などは一度もないですし、借入総額も大丈夫ならいつ申込みしても問題なしですね!

ちょっと待つんだ!おまとめローンの注意点もあるから、最後まで聞いてから申込みの決断をしよう。

プロミスのおまとめローンには、気をつけてほしい3つのポイントがあるのでご紹介します。

場合によっては、おまとめローンを利用しない方がいいこともあるので、最後まで読み進めてくださいね。

銀行カードローンの借入はおまとめの対象外

おまとめローンといった名前から、各ローンをまとめられるといったイメージを持っている方も多いです。

しかしプロミスのおまとめローンは、消費者金融のカードローンとクレジットカードのキャッシングが対象になります。

銀行カードローンや各種銀行ローン、クレジットカードのショッピングについては対象外になるので注意しましょう。

返済を目的としているため追加借入はできない

おまとめローンは、返済をするためのローンです。そのため、完済するまで追加融資を受けることができません。

もし急な出費で困っても、追加借入ができないのです。

完済するまで自分の収入だけで返済・生活を送ることになるので、返済回数など詳しく担当者と相談する必要があります。

長期的になったとしても、無理のない返済計画をたてることが大切です。

おまとめローンの利用で逆に利息総額が増えてしまう

自分の生活や、追加借入ができない点を考えると、月々の返済を少額に設定する方も多いです。

しかし、毎月の返済額が少ないと返済期間や利息が増え、各社それぞれへ返済していたころよりも返済総額が高額になる可能性があります。

おまとめローンを利用すると、毎月の負担を軽減することができますが、返済期間が長くなり返済総額が増えることもあるので覚えておきましょう。

また返済の遅れだけはしないように充分に注意しましょう。

プロミスの返済に遅れそうな場合の対処法をコチラで紹介中です。

プロミスの返済に遅れそうな時、知っておくべき対処法の紹介!

まとめ

今回は、プロミスのおまとめローンの概要や申込方法、メリットや注意点について解説しました。

覚えておいてほしい重要なポイントは次の5つです。

ここがポイント
  • おまとめローンは、各借入先へプロミスが完済し、プロミス1本にして返済すること
  • ローンを1つにまとめることで、金利を下げ毎月の負担を軽減できる
  • 審査では、安定した収入と信用情報のクリーンさが大切
  • おまとめローンは、銀行カードローンやクレジットのショッピングなどは対象外
  • おまとめローンを利用すると、完済まで追加融資を受けることができない

「毎月の返済額を減らしたい」

「返済が長期的になっても、きちんと生活をしながら返済したい」

といった方は、この記事を参考におまとめローンを検討してみましょう。

プロミスのおまとめローンであれば、申込んだ当日に追い込まれるような返済負担を軽減することができますよ。