レイクALSAの金利はどのくらい?他社とどれだけ違うのか比較してみました。

レイクアルサの金利について

あの~レイクALSAの金利って他社と比べてどんな違いがあるんですか?

ちょうど金利の話をしようと思っていたんだよ。ナイスタイミングだね。

そうなんですか?ぜひお願いします!

2018年に新しく誕生した「レイクALSA」は、WEB完結で即日融資可能など、利用者にとって利便性の高いカードローンです。

カードローンを利用する方の中には、金利が気になるという方も多いはずです。

そこで今回は、レイクALSAの計算方法など詳しく見ていきます。

レイクALSAの金利について詳しく知りたい、金利を重視してカードローンを利用したいといった方は、この記事を参考にしてどのカードローンにするか判断材料にしてくださいね。

レイクアルサ(ALSA)の金利はどのくらい?

しかし、新規契約の場合は2つの無利息期間が適用できるので、初めての借り入れには借りやすいという特徴があります。

基本的なスペックを見てみましょう。

分類 消費者金融
実質年率 4.5~18.0%
限度額 500万円
最短審査時間 最短30分
遅延利率 20.0%
無利息サービス ・180日間無利息(上限5万円。追加借り入れ可能)
・30日間無利息のどちらかを選択

レイクALSAの金利は4.5%~18.0%と大手のカードローンとの差はありません。

他社との差としては、無利息サービスの選択ができるという点です。

新規契約の場合30日間もしくは180日間の無利息サービスを受けることができます。

詳しい無利息の説明については下記のページを参考にしてください。

新生フィナンシャル「レイクALSA」はスピード審査が得意!特徴を徹底解説

自分で選択ができるのは、他には見られない特徴的なサービスですよね。

では、実際に他社と比較する金利はどうなるのか、見てみましょう。

金利を他社と比較してみた

下記の表のように、他社のカードローンとレイクALSAの金利にフォーカスを当てて、比較してみました。

カードローン会社 利率
レイクアルサ 4.5~18.0%
プロミス 4.5~17.8%
アコム 3.0~18.0%
SMBCモビット 3.0~18.0%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8~14.6%

やはり審査が厳しめとされる銀行ローンのみずほ銀行カードローンや、三菱UFJ銀行カードローンの金利が低いのは目立ちますね。

しかし、同じ消費者金融であるプロミスやアコム、SMBCモビットを比較すると、ほぼ横並びであることがわかります。

では、実際に借入した場合の金利の計算方法はどうなっているのでしょうか。

レイクALSAの金利の計算方法について

金利の計算方法って、みるからに難しそうなんですけど…

そんなことないよ!やり方がわかれば自分で計算でもできるし、今後レイクALSAを利用するときに役立つから、ぜひ覚えてほしいね!

それじゃあわかりやすく教えてくださいね!

もちろん!まかせて!

利息は借りた側にとって目に見えないものなので、実感がわかずあまり重要視しないで借入してしまうといった方もいるでしょう。

しかし見えないからこそ、実際に借りたい金額の金利を確認することは大切です。

自分が借りた金額とは別に、いくら返済をしているのか簡単な式で確認ができるのでご紹介します。

レイクALSAの利息の計算式

『利用金額×貸付利息÷365日=1日分の利息』

たとえば、10万円を金利18.0%で30日間借入する場合、上記の式に当てはめると以下の式になります。

100,000円×18.0%÷365日=約49.3円(1日分の利息)
3円×30日間=1,479円
1,479円が、30日間の利息金額になります。

こんなに利息の計算方法が簡単だったんですね!

でも、30日後に完済した場合は1,479円の利息を払う形になるのはわかるのですが、分割の場合はどうなるのでしょうか?

もし同じ条件で、30日後に1万円だけ返済した場合、1万円のうち、利息が1,479円とし元金が8,521円返済されることになります。

つまり、借入した10万円のうち、8,521円が返済されたので残金が91,479円残ることになります。

翌30日後にまた1万円返済した場合、

91,479円×18.0%÷365日=約45.1円

1円×30日分=1,353円

返済金額である1万円のうち、1,353円が利息、8,647円が元金の返済に充てられます。

結果、82,832円が残金ということになるのです。

この計算方法は、残金がなくなるまで続きます。

分割払い回数が少なければ少ないほど、元金の減り方が大きくそして利息を最小限にして完済することができるのです。

無理のない返済の仕方は大切ですが、それにかかる利息も考える必要があるよ!

支払い回数が多ければ多いほど利息がかかるので、十分注意するようにね。

金利を下げて借りる方法はあるのか?

金利が高いと感じるのは私だけでしょうか?

銀行系ローンと比べてしまうと、もう少し金利を下げる方法ってないのか気になります。

特に、レイクALSAの場合は最低金利が4.5%になっているので、できるだけでその金利に近い金利でみんな借りたいと思うんですがねえ…

そうだよね。じゃあ金利を決定する仕組みについても説明しようか。

仕組みを知ることで、できるだけ低い金利で借入も可能になるはずだよ。

ほとんどのカードローンでは、金利○○%と決定的な数字ではなく、○○%~○○%と幅を設けています。

それは、低い金利である下限金利と高い金利である上限金利を設けているためです。

レイクALSAの場合は、下限金利が4.5%で上限金利が18.0%になりますね。

借りる側にとっては、できれば4.5%に近い金利で借入をしたいというのが希望ではないでしょうか。

しかし残念ながら、4.5%の金利が適用されることはほぼないと思った方がいいでしょう。

それはどうしてなのか、利息制限法について詳しくご紹介します。

利息制限法の上限金利を利用する方法

利息の上限は、法律で決められています。これを利息制限法といいます。

借入金額によって上限金利が決められていて、

  • 10万円未満・・・20.0%
  • 10万~100万円未満・・・18.0%
  • 100万円以上・・・15%

と上記のように、通常借入しやすい金額(10万円から100万円未満)の上限金利は18.0%とレイクALSAの上限金利と同じです。

ということは、4.5%の下限金利を見るよりも、借入したい金額を考慮し、適用されるであろう上限金利について重要視した方がいいということになります。

たとえば、99万円の借入をのぞむのであれば、100万円の借入を申請した方が、金利が15%と低くなります。

実際にレイクALSAでシュミレーションをした結果、

  • 99万円の借入で18.0%の金利・・・総返済額 145.8万円
  • 100万円の借入で15.0%の金利・・・総返済額 135万円
とその差が10.8万円もの差がありました。

希望借入金額は上限金利を見て決めた方が、結果返済金額が少なくて済む場合があるのです。

上限金利を重視する詳しい理由については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

カードローンの金利は契約する際の重要ポイント、その仕組みを詳しく教えます

100万円以上を借りる場合は年率15%で借りられる

100万円借りた場合

レイクALSAの場合はどうなのか、みていきましょう。

100万円以上200万円以下の借入に注目します。

基準残高 利率
1~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000~2,000,000円 12.0%~15.0%0

上記の表のように、残高によって100万円未満であれば15.0~18.0%、100~200万円であれば12.0~15.0%の金利が適用されます。

消費者金融のカードローンであれば、総量規制が適応されます。

総量規制は、収入の3分の1しか借入ができないという決まりで、たとえば300万円の収入であれば100万円が限度額となります。

総量規制を考慮すると、200万円もの借入ができるのは年収600万円以上の方です。

そのため、600万円以下の収入の方の金利としては、必然的に12.0~18.0%の範囲内しか適用されないということになります。

年収が600万円以下なので、4.5%の金利は受けられないということですね。

残念だけどそうだね。

でも実際は、クレジットカードのキャッシング枠や他社のカードローン枠など、すべてまとめての3分の1までの借入なんだ。

だから年収が600万円以上であっても200万円の借入はむずかしいんだよ。

利用枠が200万円以上の場合は9.0%~15.0%で借りられる

レイクALSAの最高融資金額は500万円です。

200万円から500万円の借入に対する金利は、3段階に分かれます。

基準残高 利率
1~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000~2,000,000円 12.0%~15.0%0

200~300万円の借入であれば、9.0~15.0%の金利が適応されます。

しかし、レイクALSAの最低金利が適用されるためには、400~500万円もの借入が必要であり、年収では最低でも1,200万円以上が必要だということです。

国税局の調査では、平成28年の平均年収は約420万円と出ています。

その数字から見ても、4.5%の金利を受けるのは難しいことがわかるのではないでしょうか。

ほとんどの場合は初回借り入れ50万円が限度

では、実際に借入をした場合、どれくらいまで借入が可能なのでしょうか。

初回申し込みで、今まで旧レイクも利用していなかった方であれば、いくら年収が高くとも50万円程度が限界だといわれています。

もともと消費者金融のカードローンは、多額ではなく少額の融資を目的としたローンなので、100万円以上の融資を受けるのはむずかしいのが現状です。

また、レイクALSA側としても新規であれば実績という信用性に欠けるため、少額を限度額にして様子を見たいという気持ちもあるでしょう。

そのため、18.0%の金利を適用されるケースがほとんどになります。

上限金利を重要視することは、他のカードローンなどを利用するときにも役立ちます。

また、50万円以上の借入をしたい場合は、実績を積むことで利用限度額を増額することも可能なので、まずは少額から始めてみましょう。

まとめ

今回はレイクALSAの金利に注目し、計算方法や上限金利などについてご紹介しました。

ここがポイント
  • レイクALSAの金利は4.5%~18.0%
  • 100万円未満の借入であれば18.0%の金利が適用
  • 4.5%の金利適用は年収1,200万円以上
  • 上限金利を意識してカードローンを利用する

レイクALSAは審査も早く、急に困ったときになど大変便利です。
「金利をできるだけ抑えて借入をしたい」
「実際の総支払い金額を知りたい」

といった方は、ぜひこの記事を読んで、金利を計算してみてくださいね。

借入金額を増やすことによって、金利を抑えて総合的にお得に借入ができることもありますよ。