返済日を変更すればOK!返済が苦しい場合には返済日を変更しましょう

返済日の変更について

 

生活パターンに合わせて返済日を変更しましょう

借り入れを行っている消費者金融などによっては、毎月における返済日を変更することができるようです。
転職をして給料日が変わったり、現在の返済日に返済を行うことが苦しいという場合などには、返済日の変更について問い合わせてみてください。
複数の返済日がホームページ上で設定されていれば返済日の変更が可能な場合が多いですし、ホームページ上に記載がなくても変更できる場合がありますので、電話などで確認してみてください。

返済日によって金利は変動します

借り入れを行う日数によっても金利は変動します。
例えば100万円を金利14%で借り入れて30日後に返済するのであれば金利は10506円になりますが、35日後の返済になると金利は13424円に増えてしまうのです。
返済のサイクルを少し早めに設定するようにすれば、それだけ金利の負担を抑えることができますので、返済の余裕があれば早めの返済日を設定した方が有利になります。
金利については1日単位で発生するのだということを覚えておくようにしましょう。

一時的に返済日を遅らせてもらえる場合もあります。

様々な事情で返済が厳しくなることがあるかもしれません。
そのような場合には返済日を一時的に遅らせてもらうことを金融機関に相談してみましょう。
ただしこれはあくまでも利用者の信用に基づくものになりますので、利用者本人の信用が不足している場合などには対応は難しいかもしれません。
まずは利用している金融機関に電話をして事情により返済が厳しいことを伝えて、少し返済日を遅らせてもらうことができないかどうか相談してみてください
また返済日だけでなく返済方法や返済金額などについても相談してみましょう。
金融機関によっては対応が可能な場合などもあるようです。

延長損害金が発生する場合があります

これまでにきちんとした返済をしていた人であれば、返済が厳しい場合などには返済日を一時的に遅らせてもらうことができるかもしれません。
ただしそのような場合にも延長損害金は発生しますので、くれぐれも注意が必要です。
延長損害金は無断で延滞などをしてしまった場合はもちろんですが、相談をして返済日を遅らせてもらった場合についても同様に発生することになります。
20%程度の高額な金利を支払うことが必要になりますので、例えば30万円の借り入れで30日の延滞をしてしまった場合には、金利が20%であれば3288円を延長損害金として支払うことが必要になるのです。
予想以上に高額の支払が必要になりますので、延滞などをせずに決められた返済日に確実に返済を行うようにしましょう。
ただし返済が厳しくても他社からの借り入れなどをしてはいけません。
借金で借金を返済する自転車操業になってしまうと、その後は多重債務に陥ってしまうことがほとんどなのです。
返済日を一時的に遅らせてもらうことになっても、自分の収入で返済を行うことを心がけてください。

再契約をして返済日を変更するという方法もあります

契約の時点で返済日を決定して、その後は返済日を変更することはできないという金融機関なども多いようです。
そのような場合には再契約をして返済日を変更するという方法を検討してみましょう。
あるいは自分が希望する返済日を採用している別の金融機関に乗り換えるという方法もあります。
生活のサイクルは借り入れの返済にも大きく関わることになりますので、生活の変更などがあった場合には返済日を変更することを検討してみてください。