繰り上げ返済を積極的に活用しましょう!金利の負担を減らすことができます

繰り上げ返済について

 

繰り上げ返済を積極的に活用しましょう

借金の完済のためには繰り上げ返済を積極的に活用することが重要になります。
あらかじめ決められた返済額だけを返済していても、なかなか借り入れの残高を減らすことはできません。
特にリボ払いを選択している場合には、利息の負担が大きくなるため返済期間が長期化しやすくなります。
そのような場合には繰り上げ返済を積極的に活用してみてください。

繰り上げ返済を行った分については全額が元本の返済に充当されますので、元本を減らすことにより金利の負担を軽減し、さらに返済期間を短縮することができるのです。

返済に余裕があれば積極的に繰り上げ返済を活用して、早期の完済を目指すようにしましょう。

借り入れ元本を減らすことができます

リボ払いは月々一定額の支払で大きな買い物ができる便利な支払い方法なのですが、一方で金利の負担が大きく元本がなかなか減らないため、返済が長期化しやすいというデメリットがあります。
リボ払いを利用するのであれば繰上げ返済を積極的に活用しましょう。
繰り上げ返済を行うことで元本を減らすことができますので、返済が楽になり早期の完済を目指すことができるのです。
リボ払いのデメリットを抑えることができますので、繰上げ返済を積極的に活用してみてください。

繰り上げ返済は住宅ローンにも欠かせません

35年~40年などの長期にわたって返済を行うのが住宅ローンです。
住宅ローンは比較的低金利で利用することができるのですが、大きな金額を借り入れて長期間の返済を行うため金利の負担は大きなものになります
そんな住宅ローンには繰り上げ返済を活用してみてください。
住宅ローンを利用する場合には月々の返済に無理がない返済額で契約をして、返済に余裕があれば積極的に繰り上げ返済を行うことをおすすめします。
住宅ローンの返済を続けていくと、その後は子どもが成長して教育費用などが必要になることが一般的です。
早期の繰り上げ返済を行えばお金が必要な時期に住宅ローンの支払を減らすことができますし、あるいはそれまでに住宅ローンを完済してしまうことができるかもしれません。
ただし繰り上げ返済のために無理をして家の中がギスギスしてしまったら意味がありませんので、バランスを考えながら日常生活に負担をかけない範囲で繰り上げ返済を行うようにしましょう。

住宅ローンの繰上げ返済には事務手数料が必要な場合などがあります

住宅ローンの繰り上げ返済を行う場合には、事務手数料が必要になる場合などがあるため注意が必要になります。
銀行では繰り上げ返済を前提としない返済計画を策定していますので、繰上げ返済により返済計画の変更が生じる場合には事務手数料を請求される場合があるようです。
金融機関によっても異なりますが、事務手数料については3000円程度を請求されることが一般的です。

思った以上の事務手数料などが発生する場合などもありますので、実際に繰り上げ返済を行う前に金融機関に確認することをおすすめします。
繰り上げ返済は利用者にとってはメリットが大きいのですが、一方で貸付を行う金融機関にとっては損失になってしまうのです。
特に低金利で融資を行う住宅ローンの場合には利息収入を長期の返済から得ることを前提としていますので、多くの金融機関では繰り上げ返済を行うことを喜びません。
また住宅ローン以外の一般ローンやカードローンなどの場合には、ほとんどの場合には繰上げ返済を手数料無料で行うことができます。
電話やインターネットなどで簡単に申し込むことができますので、積極的に活用してみましょう。
繰り上げ返済を利用すれば大きな金額を低金利で借り入れることができますので、生活のバランスなどを考慮しながら無理のない範囲内で上手に活用してみてください。