お試し審査を積極的に活用してみてください!基本的な項目の入力だけで融資の可否を判断することができます

誰にでもお金が急に必要になることがあるでしょう。
貯金などをして普段からいざという場合に備えていればよいのですが、ほとんどの人の場合にはそこまでの余裕はないということが多いようです。
そのような場合に役立つのがカードローンなのですが、実際にカードローンを利用するためには審査を受けてこれに通過することが必要になります。
年収などの条件に不安があり審査に通過することができるかどうか不安だという人の場合には、金融機関各社がホームページなどで提供しているお試し審査を利用してみてください。

お試し審査とはどのような審査のことなのでしょうか?

現在はお試し審査の提供を行う金融機関が増えています
金融機関各社のホームページには「お試し審査」のボタンがあるはずです。
基本的な情報を入力するだけで融資の可否を判断することができる簡易的な審査がお試し審査であり、数分程度で審査の結果が判明します。
あくまでも融資の可否を判断するための簡易的な審査になりますが、本審査のための目安になりますので気軽に試してみてください。

お試し審査ではどのような情報を入力することが必要なのでしょうか?

お試し審査には個人情報を入力する必要はありません。
氏名・電話番号・住所・メールアドレスなどの個人が特定できる情報を入力する必要はありませんので、あなたのプライバシーはしっかりと守られます。
入力が必要なのは生年月日・年収・職業・他社借り入れの有無・他社借り入れの金額などの項目です。
ほとんどの人の場合には、数分程度で全ての項目を入力することができるはずです。

お試し審査に申し込んだことが信用情報機関に登録されることはありません

お試し審査については「審査」という名称になっているため、本審査と同じように信用情報機関に申し込みの記録が登録されてしまうと考えている人などもいるようです。
しかし実際にはお試し審査に申し込んだことが信用情報機関に登録されることはありません。
そもそも個人が特定できる情報を入力する必要がありませんので、登録をしようとしてもできないのです。
お試し審査に申し込んだために本審査で不利になってしまうということはありませんから、安心して利用してみてください。

お試し審査から本審査で重視される項目を判断することができます

お試し審査で入力が必要になる項目については、お試し審査を提供する金融機関ごとにそれぞれ異なっています。
ただし入力が必要な項目については一定の傾向があり、特に「職業」「他社借り入れの状況」「年収」「年齢」の4項目はほとんどのお試し審査で入力が必要になるようです。
これらは金融機関が審査を行う場合に特に重視する項目であり、審査の結果を大きく左右することになります。
中でも特に重視されるのは職業です。

年収が特に重視されるのではないかと考えている人が多いようですが、実際の審査では収入の多少よりも収入の安定性が重視されることになります。
そのため公務員や大企業の正社員などの安定した職業は高く評価されますし、一方で収入が安定しない自営業の場合には年収が多くても評価は低くなってしまうのです。
またその他には他社借り入れの状況も重視されることになります。
特に複数の金融機関からの借り入れを行っている場合には、借金を借金で返済していると判断されて審査には通りにくくなりますし、さらに他社借入額の合計額が既に総量規制による制限額を超えてしまっている場合などには、新規の借り入れを申し込んでも審査に通過することは難しくなります。

年収の条件については借入限度額を設定する際に考慮されることになりますが、借り入れ希望額が50万円以下であれば安定した収入の条件を満たせばそれで十分だといえるでしょう
年齢の条件についてはそれほど重要ではありませんが、カードローンの申し込み条件である20歳~65歳(一部の金融機関ではでは70歳)の範囲内であることが必要になります。