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おまとめローンの審査基準、申込前に知っておきたいポイントを確認!

借り先が複数あると返済日も返済額もバラバラなので債務の管理が大変です。しかし、「おまとめローン」を利用すれば、複数の借入れ先を1社に切り替えることができます。返済日が月に1度になるので管理がラクに。

さらに、月々の返済額、総額が軽減するように「おまとめローン」をきちんと計画的に利用できれば、返済負担が下がるのでとても効果的。複数の借入れをしている人にとってメリットが大きいのが特徴です。

勤続年数10年以上なのにおまとめローンの審査に落ちた…なぜ?

しかし、債務者を対象にしているので、おまとめローンは通常の融資サービスと審査の基準が違うので、落ちてびっくりする方も多いはず。ここでは、おまとめローンの審査の特徴、基準を解説します。

おまとめローンならではの審査のポイントが分かれば、ローンに落ちた理由や適切な申込み方法が分かるはずですよ。

おまとめローンの審査は厳しい?

おまとめローンの審査は甘くはありません。「おまとめローン」の役割は、複数の債務を1社にして、よりラクに返済をすることです。つまり、既にある債務のトータル金額をおまとめローンで借入れることになるので、必然的に高額な貸付になります。

融資金額が大きくなることに加えて、既に借入れをしている人が対象になるので、借金ゼロの人に比べると、貸し倒れのリスクが上がるため審査を慎重にする必要があるのです。

「おまとめローン」は多重債務者に向けたサービスだから、審査に通りやすいと安易に考えてはいけません。既にローンを利用している人にお金を貸すわけですから、審査は厳しい傾向にあります。

通常のカードローンとおまとめローンの違い

一般的なカードローンは、他社の借入れ件数や総額が多くなればなるほど審査に不利になります。月々の返済負担が増えれば、お金をきちんと返してくれるのか金融機関側も不安になるためです。

一方、「おまとめローン」は、既に債務がある前提なので、借入れ件数・総額は重視されません。あくまで現在の債務の負担を軽減して返済しやすくするためのローンだからです。カードローンは限度額の範囲内なら繰り返し借入れができますが、おまとめローンは返済専用

このようにカードローンとおまとめローンは利用目的が違うので、当然審査の基準も同じではありません。ここでは、「おまとめローン」の審査を理解するためにも、カードローンとの違いをみていきましょう。

通常のカードローンと比べたらどちらの審査が厳しい?

既存の返済総額を「おまとめローン」で借入れるため、普通のカードローンよりも限度額が大きくなるのが一般的です。カードローンの場合、限度額が大きくなればなるほど審査が厳しくなります。万が一返済してもらえなかったときの損害が大きくなってしまうので、貸す側も利用者を慎重に見極める必要があるからです。

また、「おまとめローン」を利用する人は、既に複数の借入れがあることが普通でしょう。いろんなところからお金を借りている状況というのは、きちんと返済計画をたてていなかったりなど返済能力に疑問を持たれる可能性が高いのです。

従って、借入件数・総額よりも、利用者の属性、収入状況や信用情報がより重視されるため、高額な借入れになる「おまとめローン」は、通常のカードローンよりも審査が厳しくなります。

30万円のカードローン審査に通る人でも、100万円のおまとめローンの審査に通るとは限らないってことね。金額が大きいしなんとなく分かるわ

審査で重要視する部分が違うし、より厳格に利用者をジャッジする必要があるからね

おまとめ前の複数の借入れのときの審査に問題なく通っていたとかは、関係がないんだね

それよりも、お金を初めて借りたときから現在までの返済状況や本人の収入状況の方がチェックされるんだ。

審査時間はどちらが長い

消費者金融のカードローンは即日融資が可能で最短30分のスピード審査が得意です。しかし、おまとめローンの審査は申し込んでから2営業日以上かかるのが一般的です。

おまとめローンの場合、金額が大きくなればなるほど審査に時間がかかるでしょう。現在のローン残高や過去の返済履歴、現在の収入額など総合して判断するので、ある程度時間がかかるのは仕方ないことです。

審査の流れ自体は通常のカードローンと同じ

申し込んでから契約までの一連の流れは一緒です。申し込んだら審査で、落ちたらローンは利用できません。手続きの流れは同じですが、おまとめローンの方が審査に必要な書類が多くなります。

カードローンは年収証明不要で本人確認用の書類提出のみで審査できるものが多いです。ただし、限度額が50万円以上になると、源泉徴収票や給与明細などの提出を求められます。

一方、「おまとめローン」は高額な借入れになるので、収入を証明する書類提出が必須になります。前年度の税込み年収が分かる源泉徴収票直近数ヶ月分の給与明細など、労働収入をチェックできない場合には審査に落ちます。

なるほどね。収集証明書が必須なのか…手元にないかも源泉徴収票とか…

収入証明書がない場合は、会社に連絡して再発行してもらおう!「おまとめローン」に申込むなら必要

おまとめローンの審査基準

おまとめローンは金額が大きくなる分、収入状況がより重要視されます。信用が低い場合には高収入でも審査に落ちる可能性があるのはカードローンの審査と同様です。

ここでは、おまとめローンの審査で大切な基準をご紹介します。

年収

年収は高い程評価は良いでしょう。しかし、年収額の高さは借入れ金額とのバランスで決まります。月々の返済をするのに十分な年収なら問題はないでしょう。

勤続年数

ローンの審査では、年収の金額よりも安定性のほうが重要です。それをはかる一つの指標が「勤続年数」です。

会社からの給料がなくなれば収入が減ります。そうなれば返済は困難になりますから、給料を継続的にもらえるかどうかをチェックするために勤続年数を評価します。

勤続年数が長ければ長いほど真面目にその会社で働いていたと考えられるので評価はプラスです。一方、年数が短いと収入が途絶える可能性があるので、勤続年数の評価は長さに比例するのが一般的です。

従って、転職したばかりなどで勤続年数が1年未満の場合には、最低でも1年は待った方がいいでしょう。

信用情報

年収が高くて勤続年数が長くても、信用情報が悪ければ審査に落ちる可能性があります。それだけ、信用情報は重要なのです。

おまとめローンの場合、借入れ件数が既に何件かある人が対象ですが、4件以上だと不利になると一般的に言われています。借入れ先が多ければ多いほど借金は大きくなり、1社に借り換え先を変更しても、返済が困難なほど債務が大きい場合には審査に落ちるのです。

ここがポイント
申込み時のローンの残高が少ないほど、審査に有利。
「きちんと毎月返済をしてくれる」見込みがないと審査に落ちる可能性が十分あります。勤続年数が長く高年収であっても信用が得られないと融資はしてもらえないのです。

信用の元になる情報はこれまでの債務の返済履歴です。過去の返済で延滞や未納が1度もなく、常に返済期日を守って支払っているのが理想的な返済履歴です。この状態は全く問題ありません。しかし、延滞・滞納の形跡があると信用は下がり、回数が多い場合には審査に落ちます。

おまとめローンに審査申込する際に注意すべきこと

当たり前ですが審査を受けるためには申込みをしなくてはなりません。申込みでマイナス評価を受けると審査に圧倒的に不利になります。

ここでは、おまとめローンの申込みの注意点を解説します。

申込情報は正確に入力

ウソの情報で申込むのはNGです。これは、おまとめローンに限らずローンの申込み全般で言えることです。自分を良く見せようと思って、収入を水増ししたり借入残高を減らして申告しても確実にバレてしまいます。

ローンの審査は、信用情報機関にアクセスして申込者の信用を必ずチェックします。

信用情報から分かること
  • 申込み情報
  • 現在の借入れ件数・総額
  • どこからいくら借りていて、いついくら返済したかといった返済履歴

他社で借りているローンだからバレないなんてことは絶対にありません。利用者のこれまで利用してきたローンの契約・返済状況は審査でわかってしまうのです。

既にローンがいくつかある状態で申込むわけですから、不安は理解できます。しかし、正直に正確な情報で申込むことが審査通過の近道ですよ。

記入ミスもダメ!

記入ミスなら、電話とかで修正できそうだけど

記入ミスにしろウソにしろ誤った情報で申告したら、それは信用を下げてしまうことになるんだ。審査が厳しくなってしまうんだよ

本人の属性に問題なくても審査に落ちる可能性がでてきちゃう。申込み情報を確定させるときは、隅から隅まで確認!

多重申込をしない

審査に落ちたときのことを考えて、何社か申し込んでおこうと考えてしまいがちですが、多重申込みはカードローン同様に審査通過が難しくなります。申込んだ事実は、信用情報に記録されるので審査のときに分かります。

同じタイミングで何社にも申込みをしている状況が発覚すると、お金にとても困っている印象を与えてしまうのです。審査に通るためとはいえ、かえって逆効果になるので、多重申込みは絶対にやめましょう!

収入証明書は年収がわかるものを用意

おまとめローンは、ほとんどの場合限度額が大きくなりますから収入証明書の提出が求められます。金融機関によって提出書類に違いがあるので、直近数ヶ月分の給与明細でOKとするところもあれば、源泉徴収票で前年度の年収をチェックするところもあります。

収入証明書が手元にあれば問題ありませんが、ない場合には会社に連絡して再発行しておきましょう。この場合手続きの手間が発生するので、必要な書類を準備してから申込むのがベストです。

まとめ

おまとめローンの審査のポイントをご紹介しました。

既に複数の借入れ先を利用している人が対象なので、通常のカードローンとは審査基準が違います。

おまとめローンの審査のポイント
  • 審査結果が分かるまでに2営業日以上かかる
  • 源泉徴収票など年収を証明する書類が原則必要
  • 借入れ件数が4件以上だと審査落ちの可能性が高い
  • 返済能力を評価する上で、年収と勤続年数はとても重要な指標
  • 現在のローン残高が少ないほうが審査に有利
審査のポイントが分かれば、自分が審査に通る可能性がどれくらいか予想がつくはずです。審査基準の厳しい「おまとめローン」ですから、必ず審査基準を満たしているかチェックしてから申込みをしましょう。

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