お金が必要なお正月も安心!カードローンで事前に備えましょう

お正月にカードローンを利用するためには事前の申し込みが必要です

お正月の時期になると、帰省をして実家でゆっくりと過ごすという人が多いのではないでしょうか。
日本では古来より「お正月にはあまりお金を使わないほうがよい」とされているのですが、実際にはお正月の時期は1年の中でも出費が多い時期になっているようです。
帰省をするためには交通費などがかかりますし、また飲食費やおみやげ代やお年玉代なども必要になりますので、トータルで考えるとかなりの出費になってしまうのです。

また年末年始には旅行に出かけるという人などもいますが、そのような場合にはさらに出費が増えてしまいます。
ふだんからお正月に備えて蓄えをしていればよいのですが、多くの人の場合にはやりくりが難しいのではないでしょうか。
お正月のための費用については事前にしっかりと準備をしておくようにしましょう。

お正月の時期になってから「カードローンでお金を調達しよう!」と考えてもタイミングが遅いのです。
多くの金融機関では年末年始は休業となっていますので、12月31日や1月1日に申し込んでもカードローンの契約をすることはできません。
主な金融機関のお正月の対応状況は以下のようになっています。

窓口 ATM 申込み 自動契約機
三菱東京UFJ銀行 12月31日~1月3日まで休み 1月1日休み ネット申込みは年中無休24時間だが、審査は12月31日~1月3日まで休み
プロミス 1月1日休み 1月1日休み ネット申込みは年中無休24時間だが、12月31日の18時以降の申込みは1月2日以降の回答 1月1日休み
アコム 12月30日~1月4日まで休み 年中無休 ネット申込みは年中無休、審査は12月30日の18時以降は1月2日以降の回答 1月31日~1月1日まで休み
アイフル 12月30日~1月8日まで休み 年中無休 ネット申込みは24時間年中無休、ただし12月30日の18時以降の申込みの審査結果は1月4日以降の回答 1月31日~1月3日まで休み
SMBCモビット 1月1日休み 1月1日休み ネット申込みは年中無休、1月1日以降の申込みの審査結果を1月2日以降に回答 1月1日休み

多くの金融機関では12月31日から1月3日までは休業としていることが多いようです。

またインターネット申し込みであれば365日24時間いつでも申し込むことができますが、審査を行う担当部署が休業になりますので実際の審査は1月4日以降に行われることになります。
年末年始にカードローンを利用したいのであれば、遅くとも12月30日までに申し込むことが必要になるのです。

カードローンとほぼ同等の機能を果たすものに、クレジットカードのキャッシングがあります。こちらも消費者金融のように迅速に発行してもらえるものがありますが、年末年始にはやはり休みがありますので、やはりお早めに手続きしましょう。すでにお持ちのクレジットカードについて、キャッシング枠を増額申込する方法もありますが、これも時間が掛かるのが普通です。早めに申し込んでおきましょう。

金策にはいろいろな手段があります

困ったときに便利なカードローンですが、当然のことながら借金です。利息の支払もしなければなりません。融資には限度額もあって、決して使いたい放題でもありません。カードローンで借り入れないとお金が作れないというわけではありません。カードローンを賢く使うためにも、金策の際には立ち止まって考えてみましょう。

まず、多くの方については年末の賞与があるでしょう。まずはこちらから、年末年始の費用を捻出するべきです。将来への備えとして、賞与を貯金するのも悪いことではありませんが、預貯金に懸命になって、足りない分を借金で補うのでは本末転倒です。住宅ローンの繰り上げ返済に充てるのも重要ですが、それで満足して生活資金に不足を生じ、新たにカードローンを申し込むのもやはり本末転倒ですから気を付けましょう。住宅ローンとカードローンでは、金利がまったく違います。

また、クレジットカードも活用しましょう。夏のボーナス一括払いが始まりますので、年末に購入する商品によってはこれが使えます。8月まで、金利なく支払いを猶予できるのですから、積極的に使いましょう。
ボーナス一括払いができない場合でも、ぜいたく品でなく本当に必要なものこそ、カード払いのほうが有利です。支払いを先に延ばしておいてから、必要な際にカードローンを活用してカード代金を支払うほうが、利息の面ではずっと有利となります。

さらに、クレジットカードのリボ払いも便利です。リボ払いはカード会社各社とも、「月々一定の支払でいい」というアピールをしていますが、リボ払いの真のメリットは、カード払いの代金を借金に移行できることにこそあります。
意図的な借金をする際にリボ払いはぴったりです。そしてその金利も、年15%程度が多く、消費者金融のカードローン金利より低い場合が多いです。

帰省のために必要な費用について

お正月に必要な費用の中でも最も大きなものは、帰省のための費用でしょう。
飛行機や新幹線などを利用すると高額の費用が必要になりますし、さらに年末年始の時期については割増料金が適用される場合などもあります。
自動車を利用すればガソリン代だけの出費で済むのですが、さらに高速道路などを利用した場合には出費が増えてしまうことになります。

とはいえ、高速道路は通常ETCカード利用ですので、クレジットカードからの引落しはだいぶ先となります。

お年玉の費用について

帰省先に親戚などが集まる予定があれば、子供たちにお年玉をあげることになるはずです。
お年玉の費用については子供たちの年齢や数によって変動するのですが、小学生であれば数千円程度、中学生以上であれば5千円~1万円程度をあげることが一般的となっているようです。
例えば5人の子供にそれぞれ5千円ずつをあげるのであれば、合計で2万5千円を準備しておくことが必要になります。

海外旅行の費用について

普段仕事などが忙しいという人の場合には、お正月ぐらいしかまとまった休みを取ることができないかもしれません。
年末年始の休みを利用して旅行に出かけるという人も多いのですが、特に海外旅行などに出かける場合にはかなりの支出が必要になります。
年末年始の時期は飛行機代などに特別料金が適用されますので、人気の高いハワイへのツアーであれば費用は1人あたり20万円程度になりますし、ホテルのグレードを上げればさらに費用は高額になります。
おみやげ代などを含めて考えると、かなりの資金を準備しておくことが必要だといえるでしょう。

もっとも、カードローンだけで数人分の旅行の費用を捻出できるような方であれば、もっと金利の安い、銀行フリーローンやトラベルローンの審査に通るでしょう。旅行会社でもローンを扱っています。カードローンは万能ではなく、たとえば海外に行った際の現地でのキャッシングはできません。

ですが例外もあります。消費者金融で唯一発行されているアコムのクレジットカード「ACマスターカード」は、キャッシングを主にしたカードですがクレジットカードですので、海外でもキャッシングが可能です。使うかどうかわからない現地費用の保険としては、非常に役立つものです。

お正月の時期に必要な費用は様々です。
またその時になって想定外の支出が発生する場合などもあります。
お正月の前にカードローンに申し込んで契約をしておけば、提携するコンビニなどのATMを利用していつでも手軽に借り入れを行うことができます。
カードローンを積極的に活用してお正月のやりくりを上手に行いましょう。